2010年03月15日

こんちくわ。スタッフAです。
すっかり春めいてきましたね。

ひとつ前の記事で書いたFirefoxのテーマが
無事アップされたようです。
3/13日にアップされたみたいですが
すでに周りのテーマに埋もれて探せません(汗

一応下記から変更できると思うので
Firefoxユーザーの方は使ってくださいまし(・∀・)つ

http://www.getpersonas.com/en-US/persona/122998

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2010年03月12日

こんにちは。
おひさしぶりっこのスタッフAです。

Firefoxのヘッダーとフッターのテーマを好きな画像に変えれるようになったので
ここはひとつ、セキュアブレインの画像を作ってみようと思い
ちゃちゃっと作ってみました。
雑な部分は見逃して!

先ほどFirefoxに登録してみたんですが審査ありますね。
スルーしたかどうかはどこで分かるの!!?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
もしPersonas fo Firefoxのテーマ選択でMaskRabbitを見かけたら
使って下さいまし。
また、改良します故。

適用するとこんな感じに↓
browser




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2010年03月10日

この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事はこちら

今日(3月3日)のセキュリティ記事の見出しは"スペインで国際的なボットネット組織の首謀が逮捕"というもので、「世界中のあらゆる国の家、大学、企業、そして政府機関」にある1300万以上のコンピュータがウイルスに感染し、ゾンビPCにされていたことが明らかになりました。

ボットネットとは、ボットに感染したPCのグループあるいはネットワークのことで、同じ「コマンド&コントロールセンター(指令室)」によって全てコントロールされ、クレジットカードのデータ、オンラインバンキングのパスワードやその他の個人データなど、ユーザの個人情報を遠隔地にあるコンピュータからユーザに気づかれないようにコントロールしてしまうものです。

スペイン語の「蝶」にちなみ「マリポサネットワーク」として知られる世界的な最大級のコンピュータウイルスネットワークは、どうやらゾンビネットワークを作った3人のスペイン人によって、サイバー犯罪者たちに「貸し出し中」のようでした。「マリポサネットワーク」は、カナダの情報セキュリティ企業Defence Intelligenceによってウイルス感染したネットワークに警告をした後、ほんの数ヶ月前(2009年12月)に閉鎖されていました。


捜査当局は、USのフォーチュン1000に入る大企業の半分以上と40以上の主要な銀行がウイルスに感染していたと主張し、Defence IntelligenceのCEOであるChristopher Davisは、「私にとっては、情報漏えいが起こらなかったフォーチュン1000の企業のリストを提供することは、情報漏えいしてしまった企業の長いリストを提供するより簡単なことです」と発言しました。続きを読む

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この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。


gred AntiVirus アクセラレータ 1.0.26へ移行するためのアップデートファイルを公開しました。
このアップデートファイルを使用した移行は、gred AntiVirus アクセラレータ build 1.0.20 から現在(1.0.21)のものまでが対象となります。このインストールによって、ドライバーの交換が行われるため、システムの再起動が必要となります。

アップデートインストールのサポート対象は、Windows XP SP3以上、Windows Vista SP1以上、Windows 7であり、Windows XP SP2 はサポート対象外となりますのでご注意ください。

 

gred AntiVirus アクセラレータ 1.0.26の主な変更点は以下の通りです。

•Windows XP SP3で見られるドライバーの不具合に関するインストーラーの問題の修正
•クリーナーの消去およびドライバーインストールを確実にするためのインストールプロセスの変更
•幅広いキャラクタセットを追加サポートするための内部ログの変更
•前回のビルド以降に 報告された54個の問題への対応
• バックオフィスへのロジックの追加
•OEMの機能への対応

インストールに関して、現在不都合が生じていない場合にはアップグレードする必要はありません。

 

gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード(無料)はこちら



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この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。


ウイルスの中核となるテーマは巧妙になってきています。Twitter viruses, Facebook virusesなどでは人をだまして、その人がアクセスしたいと思うようなリンクをクリックさせ、感染を広げます。最近 New York Times に掲載されたGmail wormに関する記事を見ても明らかなように、この方法では、ウイルスは非常に早く感染を広げます。ソーシャルメディアは、この手口がウイルスの温床になることを証明し、我々はそれを学びました。

では何が悪いのでしょうか?最近マイクロソフトのOutlook 2010のソーシャルコネクターとして採用されたMeebo や電話用の Snaptuのように、あらゆるソーシャルメディアの要素が一つの場所に集められてしまっていることが問題なのです。ユーザとしては、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアには既知の危険性があり、リンクを注意深く見る必要があることを知っています。 しかしもしあなたの行動全てがOutlook等の信用できるアプリケーションからアクセス可能になってしまったら、そうした「身を守るための知識」さえも徐々に破壊されるのではないでしょうか。アクセスするリンク先を疑わしく見ようとも、それを見る目はわずかながら弱くなってはいないでしょうか。

リアルタイムのウイルス対策ソリューションは、こうしたソーシャルメディアのポータルを導入するにあたり、より重要になってきます。さらに、gred AntiVirus アクセラレータの「免疫情報コミュニティ」には、あなただけでなくあなたのコミュニティをもウイルスから守る手段になり得るというもう一つの理由があります。一度ウイルスが検知されれば、自分の導入しているウイルス対策ソフトの対応を数日待つ必要もなく、瞬時に全てのユーザがそのウイルスから守られるのです。

少し考えてみてください。あなたがFacebookに200人の友達がいて、Twitterに1,000のfollowerがいて、50人とファイルを共有していているとして、そのうちの誰かがウイルスに感染してしまったら。
 gred AntiVirus アクセラレータが効果を発揮すれば、瞬時に全員が守られ、全員が安全にいられるのです。では、従来型の無骨なウイルス対策製品の例ではどうでしょう。1,250人とのコネクションに、15種類の異なるプログラムが起動している状況下では、それぞれのプログラムのデータベースをアップデートするために、数日を要することでしょう。感染の可能性がある何千もの友達やフォローを含むそのグループ間で、数日間に何度交流し、クリックし、リンクやファイルを転送しますか? 実に恐ろしいことです。

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