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<title>SecureBrainブログ</title> 
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<modified>2010-09-09T10:18:27Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ここでは株式会社セキュアブレインの製品やインターネットセキュリティに関する情報と、スタッフの日常を発信していきます。]]></tagline> 
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<title>第7回 情報セキュリティEXPO</title> 
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<modified>2010-05-16T13:30:41Z</modified> 
<issued>2010-05-17T11:30:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。アタクシです。おひさしぶりっこスタッフAです。先週の金曜日（午後）、東京ビッグサイトで開催されていた情報セキュリティエキスポ＋マーケティングエキスポ＋クラウドコンピューティングエキスポに行ってきました★去年も行きましたが、もう1年経ったことにオ...</summary> 
<dc:subject>普通の日記。</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。アタクシです。<br />おひさしぶりっこスタッフAです。<br /><br />先週の金曜日（午後）、東京ビッグサイトで開催されていた<br />情報セキュリティエキスポ＋マーケティングエキスポ<br />＋クラウドコンピューティングエキスポに行ってきました★<br />去年も行きましたが、もう1年経ったことにオドロキます。<br /><br />さて感想ですが、今回不覚にもデジカメを持って行くの忘れたため<br />文章だけになります。あしからず。<br /><br />まずセキュリティエキスポなんですが<br />意外と人がいない・・。<br />第一印象で「パッとしない」感じ。<br />SaaS型セキュリティをうたっている企業のブースを回っても<br />その企業のサーバを通過してネットを閲覧したり<br />ブラックリストで判断したり<br />技術的には特に「うわ、これすごいじゃん。」という<br />目新しいものがありませんでした。<br />ちょっと残念です。<br />セキュアブレインが出展したら、それなりにイケるんじゃないかと思うんですが。<br /><br />次にマーケティングエキスポ。<br />こちらも去年とあまり変わらないかな。<br />SEOとかをうたっている会社は去年に引き続き出てるんですが<br />やはり内容は横ばいな気配。<br />そんな中、口コミサービスの会社が増えている気がします。<br />私が行く前から目を付けてた会社は<br />SEOツールを開発している会社です。<br />今まで面倒だったキーワードの抽出だったり<br />エラーの修正だったりを<br />最新の情報のもと、SEOに最適なhtmlを作れるソフトです。<br />（ある程度の知識は必要です）<br />根性出したらネット上で無料でできるんですけどね。<br />でもこのソフト使えば快適に作業できると思い<br />軽く興奮しましたが、利用料が高くてヘコみました。<br /><br />最後にクラウドコンピューティングエキスポ。<br />はっきり言います。<br />人多すぎて見れませんでした・・。<br />いや、ほんと、人とすれ違うの無理な具合で。<br />第1回目だからか、注目されてるからかが分かりませんが。<br />ほんと他のエキスポより遥かに賑わってました。<br />そんな中今回一番感動したのがCSKの巨大タッチパネルです。<br />どう説明したらいいのかと思い、ググッてもうまく見つけれず。<br />多分Baynoteというサービスの一部になるのかな・・。<br />ガールズコレクションとかでも利用されてるサービスみたいです。<br /><br /><br />と、まぁ、こんな感じで。<br />全体的にコンパニオンと景品の数が減っていたのは<br />寂しい限りですが。<br />もう、不況の影響が直に出てるのが悲しいです。<br /><br />毎度適当なレポートでしたがこれで。<br />ちゃんちゃん。<br /><br />]]> 
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<title>Scareware（脅しソフト）に騙されないで！</title> 
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<modified>2010-04-13T18:58:35Z</modified> 
<issued>2010-04-09T19:08:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国  Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。また、この記事内のリンク先は英語になっておりますのでご注意ください。元記事はこちら先週末PCMag.comでIMUというサイバー犯罪集団について興味深い記事を読みました。（訳者注： この記事のoriginalは4月1...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[この記事は、米国  Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。また、この記事内のリンク先は英語になっておりますのでご注意ください。元記事は<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/4/1/dont-let-scareware-fool-you.html">こちら</a><br /><br /><br />先週末<a href="http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2361741,00.asp">PCMag.com</a>でIMUというサイバー犯罪集団について興味深い記事を読みました。（訳者注： この記事のoriginalは4月1日にpostされました。）<br /><br />その記事は、<a href="http://www.net-security.org/malware_news.php?id=1083">rogueware business</a>（偽ソフトウェアを使ったビジネス）の会社とそのバックグラウンドの洞察について書かれたものでした。そこで、最も興味深ことは全世界への影響力の大きさでした。  <br /><br />バックグラウンドを簡単に説明すると、IMUは世界で最も有害で儲かるウイルスを作るということです。<br />そのソフトウェアはウイルススキャンをしているふりをします。なんと驚いたことに、ウイルスが検知されたときに、コンピュータをクリーンにするソリューションを提供します。もちろん、$50～$80の有償で。恐ろしく詐欺的なビジネスです・・・  <br />Rogueware businessesは世界中で350万台近いPCに影響を与え、ソーシャルネットワーキングは更にその力を加速させます。<br />例えばそのソフトウェアは、TwitterやFacebook上で稼働し、そしてそこからウイルスが急速に感染を広げます。<br />私たちはこのタイプのソフトウェアとして、ごく最近、<a href="http://www.thetechherald.com/article.php/201013/5438/Facebook-Antivirus-application-is-a-spammy-mess">Facebook上でPanda Securityのものに良く似たソフトウェア</a>を見かけました。<br /><br />感染拡大における<a href="http://threatpost.com/en_us/blogs/rogue-advertisement-pushes-scareware-nytimescom-readers-091509">もう一つの例</a>は、オンラインマーケティングを通して感染するものです。 <br />New York Timesが彼らのウェブサイトにrogue advertisement（偽広告）を載せてしまった例では、読者がある特定の広告をクリックする度に、コンピュータが汚染されてしまいました。 <br />Websenseのシニアリサーチャーは、ハッカーは今後より一層積極的に攻撃をしかけてくるであろうと予想しています。  <br /><br />このことは、全てのコンピュータユーザにとって間違いなく注意すべきとても大きな問題です。何をダウンロードし、クリックしたか、常に気を配り、信頼なるソースからであることを確認してください。あなたのPCに<a href="https://www.gred.jp/avx/download.html">ウイルス対策ソフトウェアをインストール</a>し、検知ファイルがアップデートされているか頻繁に確認をしてください。（訳者注： gred AntiVirus アクセラレータ（Immunet Protectの日本語版）はクラウド上でリアルタイムにウイルス定義ファイルが更新されるため、チェックの必要はありませんが、その他の一般的なウイルス対策ソフトウェアを利用している場合には上記のような作業が必要です）<br />これらのシンプルなステップがあなたのPCを守り、PCをデバッグさせるような面倒な作業から解放してくれることでしょう。<br /><br />========<br /><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら</a><br /><a href="https://www.gred.jp/avx/download.html" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/2/b/2b67ec80-s.jpg" border="0" alt="gred banner" hspace="5" width="158" height="75" align="left" /></a><br />]]> 
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<title>インターネットユーザはウイルス対策について考えているのでしょうか?</title> 
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<modified>2010-04-08T21:11:38Z</modified> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。また、この記事内のリンク先は英語になっておりますのでご注意ください。元記事はこちら約50%のインターネットユーザがウイルス対策をしていないか、ウイルス対策ソフトウェアをインストールはしていても、更新...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。また、この記事内のリンク先は英語になっておりますのでご注意ください。元記事は<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/3/17/do-consumers-think-about-antivirus.html">こちら</a><br /><br />約50%のインターネットユーザがウイルス対策をしていないか、ウイルス対策ソフトウェアをインストールはしていても、更新せずに期限切れの状態にしているのはなぜなのでしょう。<br />現在では1日に3万～4万（万！）もの新しいウイルスが作られ、そうした脅威に対してまだ大多数のユーザがぜい弱なままです。なぜこのような状態が起きているのでしょう。<br /><br />おそらく人々は、<a href="http://blog.twitter.com/2010/03/trust-and-safety.html">Twitter's Trust and Safety team</a>や<a href="http://www.facebook.com/security?ref=search&amp;sid=100000866516815.3315324353..1&amp;v=wall#%21/security?v=app_4949752878&amp;ref=search">Facebook Security Wall</a>の関係者といったWebセキュリティの専門家たちが彼らのためにマルウェア対策をしてくれると信じきってしまっているのかもしれません。<br /><br /><a href="http://www.consumerreports.org/cro/electronics-computers/resource-center/cyber-insecurity/phishing-interactive.htm">Consumer Reports</a>は、消費者に対して良いフィッシングメールのテスト問題を出しています。（また、Consumer Reports.orgの中で<em>Donna Tapellini</em>がソーシャルメディアに対する脅威について<a href="http://blogs.consumerreports.org/electronics/2010/02/social-networking-phishing-norton-symantec-hackers-cybercrime-online-security.html">投稿した内容</a>は、我々全員にとって話題が近く、重要なものでした。） <a href="http://www.ehow.com/how_4611101_avoid-getting-computer-viruses.html">eHow</a>は、ウイルス対策に効果的な手順を公開しており、MSNBCは、<a href="http://www.msnbc.msn.com/id/29975229/">AP通信</a>からウイルス対策のための良いアドバイスを提供しています。<br />一方で<a href="http://news.cnet.com/8301-27080_3-10466044-245.html">CNET</a>は、Drudge Report（ドラッジレポート）からマルウェア感染してしまうのを防止しようと情報提供を行っています。  <br /><br />私たちは、多くの人がウイルス対策の金額やその機能が効果的なのか（あるいは効果が無いのか）、PCリソースやシステムパワーの不足、従来のアンチウイルスソフトとの共存ができない、などといった問題の組み合わせによりウイルス対策を行っていないと考えています。<br /><br />公平に考えると、日々発生する数万もの新種の脅威に、皆が互いに協力して捕獲し、更新し、防御することができるクラウドベースのコミュニティによる利益の享受なしに、従来のアンチウイルスソフトがすべての役割を果たすためには、人的・技術的コスト（ユーザにこれらの負担が強いられます）ともに豊富なリソースが必要になります。<br /><br />gred AntiVirus アクセラレータの<a href="http://www.immunet.com/collectiveimmunity">免疫情報コミュニティ</a>はこの問題を解決し、ウイルス対策普及率を50%から100%近くにまで増やすために問題となる障壁を低くします。<br />業界としてウイルス対策の普及率が100％に近付けば近付くほど、インターネットは、オンライン上の人々全体にとって安全なものになります。 <br /><br />========<br /><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら</a><br /><a title="gred AntiVirus アクセラレータ" href="https://www.gred.jp/avx/download.html" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/2/b/2b67ec80-s.jpg" border="0" alt="gred banner" hspace="5" width="158" height="75" align="left" /></a><br /><br />]]> 
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<title>新たな脅威への対応</title> 
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<modified>2010-04-01T11:00:19Z</modified> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事はこちら 私たちは人々がウイルスに感染しないよう、基礎からブラックSEO、ソーシャルメディアを集めるサイト、Facebook特有のワーム、さまざまな手法に至るまで、様々な教育に力を入れています。  しか...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事は<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/3/8/what-to-do-when-advice-falls-short.html">こちら</a> <br /><br />私たちは人々がウイルスに感染しないよう、<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/1/6/anti-virus-101-what-you-need-to-know-about-anti-virus.html">基礎</a>から<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/1/7/dont-be-victim-to-black-hat-seo-think-before-you-click-and-p.html">ブラックSEO</a>、<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/2/22/are-social-media-portals-creating-a-false-sense-of-security.html">ソーシャルメディアを集めるサイト</a>、<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/1/15/dont-want-some-other-pcs-koobface.html">Facebook特有のワーム</a>、<a href="http://blog.immunet.com/blog/2009/12/17/how-do-i-avoid-getting-a-virus-part-ii-rogue-anti-virus.html">さまざまな手法</a>に至るまで、様々な教育に力を入れています。  <br /><br />しかし一方で、それは攻撃者にとっては今日の「ウイルス対策の常識」を克服する手段になっているようです。<br /><br />私たちはみな差出人を確認し、信頼できるところからのものでなければリンクをクリックしないようになりましたが、今やこうした情報は信用できるものではなくなってしまいました。その典型が、ソーシャルネットワークを標的にした新しい「<a title="スピアフィッシング" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0_%28%E8%A9%90%E6%AC%BA%29">スピアフィッシング</a>」の脅威です。 先週(※訳者注：3月8日時点での情報です)のRSA Conferenceで<a href="http://www.darkreading.com/shared/printableArticle.jhtml?articleID=223101626">Core Security Labs</a>がデモを行い、多くの人がそれに<a href="http://www.darkreading.com/blog/archives/2010/03/facebook_as_a_s.html">続いています</a>。次々に新しい脅威が生まれ、どう対応していけば良いのでしょうか？  <br /><br />常識というのは今でも非常に重要なことですが、瞬時に脅威を認識できるリアルタイムのウイルス対策ソリューションこそ必要不可欠です。ウイルスは、感染を広げるのに時間が必要で、長く検知されずにいるものは特に危険です。<br /><br />gred AntiVirus アクセラレータの<a href="http://www.immunet.com/collectiveimmunity">免疫情報コミュニティ</a>は、コミュニティからウイルスを検知し、瞬時にそのウイルスから全ユーザを守ることによってこの問題を解決することができます。<br /><br />========<br /><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら</a><br />]]> 
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<title>Immunetが脅威を検知する方法とは？</title> 
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<modified>2010-03-31T18:21:38Z</modified> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事はこちらgred AntiVirus アクセラレータの脅威を見つけるためのアプローチは、他の主流ウイルス対策企業のものと何が異なるのでしょうか？―――私はしばしばこうした質問を受けます。簡単に言うと、私た...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事は<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/3/7/how-immunet-detects-threats-in-a-nutshell.html">こちら</a><br /><br />gred AntiVirus アクセラレータの脅威を見つけるためのアプローチは、他の主流ウイルス対策企業のものと何が異なるのでしょうか？―――私はしばしばこうした質問を受けます。<br /><br />簡単に言うと、私たちのゴールは、コミュニティの中の小さな部分にある脅威を見つけ、それを解析し、そしてできる限り早く、ほぼリアルタイムにその脅威からコミュニティ全体を守る、ということです。<br /><br />私たちは漠然とした脅威や、コミュニティの外部で流通しているような脅威にはフォーカスしていません。いうならば、私たちはウイルス対策のための、まるで「海の水を沸かすような」取り組み方を好みません。<br />そのようなやり方は、（世の中の全てのものをテストするような）批評家にとっては有効な方法かもしれませんが、実際にコミュニティを守るためにはほとんど役に立たないことだからです。<br /><br />それこそが、人々がいまだにウイルスに感染する理由であり、私たちは今、私たち（の業界）がこの問題に立ち向かうアプローチについて考え直さなければならない時期にいるのです。<br /><br />それでは「どのように」私たちはファイルに対し判断を行うのでしょうか。<br />私たちの最新のアプローチは、クラウドと双方向のコミュニケーションを行うため、「孤立した判断」はめったになされることはありません。これは、あなたが私たちの今持っている最も最新の、本当に最新の情報と連携できるということになります。<br />以下は、私たちの使用しているアプローチの一部です。  <br /><br />1. 一般的な幅広いハッシュ法を用いた脅威の検知方法&nbsp; 既知の脅威に似たものを探し、間違いがないよう更にそれらを解析することで、コミュニティ全体を保護することができます。これは「ヒューリスティック」エンジンとも呼ばれます。現在私たちが使用している一般的なエンジンは「ETHOS」です。さらに、5月には「SPERO」と呼ぶ新しいエンジンの実装を予定しています。 <br /><br />2. Context Conviction（関連性による判定）&nbsp; フィールドで得たファイルについて、私たちが得たデータをもとに状況判断によって判定します。コミュニティが収集したデータから、それがウイルスかどうかの仮説を立てることができます。例えばそのファイルがインストールされた後、私たちのアンチウイルスを停止させたり、あるいはインストール後に、コンピュータが他のウイルスに遭遇し始めたかといった感じです。こうした質問は、非常に疑わしいファイルに対し解答を導き出すことがよくあります。 <br /><br />3. one-to-one判定 コミュニティから集めた既知の脅威は、収集した情報のやり取りや、Webクロールによって収集され、1つ1つ確認していきます。私たちは、収集され（悪意あるファイルと証明され）たそれぞれのファイル用に、シグネチャを生成します。ユーザがファイルを調べ、もしそれが私たちによってウイルスと判断した既知の脅威と同じものであれば、このシグネチャが送られてきます。  <br /><br />同様に他の方法もありますし、上記のそれぞれのアプローチは一日中続く雑談に過ぎないかもしれませんが、これが今日現在の見解です。<br /><br />========<br /><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら</a><br /><br />]]> 
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<title>Firefoxのテーマがアップ♪</title> 
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<modified>2010-09-02T06:00:28Z</modified> 
<issued>2010-03-15T14:38:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんちくわ。スタッフAです。すっかり春めいてきましたね。ひとつ前の記事で書いたFirefoxのテーマが無事アップされたようです。3/13日にアップされたみたいですがすでに周りのテーマに埋もれて探せません（汗一応下記から変更できると思うのでFirefoxユーザーの方は使ってく...</summary> 
<dc:subject>提供ツール</dc:subject>
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<![CDATA[こんちくわ。スタッフAです。<br />すっかり春めいてきましたね。<br /><br />ひとつ前の記事で書いたFirefoxのテーマが<br />無事アップされたようです。<br />3/13日にアップされたみたいですが<br />すでに周りのテーマに埋もれて探せません（汗<br /><br />一応下記から変更できると思うので<br />Firefoxユーザーの方は使ってくださいまし（･&forall;･)つ<br /><br /><a href="http://www.getpersonas.com/en-US/persona/122998">http://www.getpersonas.com/en-US/persona/122998</a>]]> 
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<title>Firefoxのテーマ</title> 
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<modified>2010-03-11T18:01:38Z</modified> 
<issued>2010-03-12T17:01:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。 おひさしぶりっこのスタッフAです。  Firefoxのヘッダーとフッターのテーマを好きな画像に変えれるようになったので ここはひとつ、セキュアブレインの画像を作ってみようと思い ちゃちゃっと作ってみました。 雑な部分は見逃して！  先ほどFirefoxに登録してみ...</summary> 
<dc:subject>提供ツール</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。<br /> おひさしぶりっこのスタッフAです。<br /> <br /> Firefoxのヘッダーとフッターのテーマを好きな画像に変えれるようになったので<br /> ここはひとつ、セキュアブレインの画像を作ってみようと思い<br /> ちゃちゃっと作ってみました。<br /> 雑な部分は見逃して！<br /> <br /> 先ほどFirefoxに登録してみたんですが審査ありますね。<br /> スルーしたかどうかはどこで分かるの！！？(ﾟДﾟ&equiv;ﾟдﾟ)ｴｯ!?<br /> もしPersonas fo Firefoxのテーマ選択でMaskRabbitを見かけたら<br /> 使って下さいまし。<br /> また、改良します故。<br /> <br /> 適用するとこんな感じに&darr;<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/f/7/f75097b9.gif" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/f/7/f75097b9.gif" border="0" alt="browser" hspace="5" width="359" height="280" /></a><br /><br /><br />]]> 
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<title>[Immunet Blog] 「マリポサ」ボットネットの容疑者がスペインで逮捕-ウイルスに感染したゾンビPCは1300万台以上に</title> 
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<modified>2010-03-24T18:41:27Z</modified> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事はこちら今日（3月3日）のセキュリティ記事の見出しは&quot;スペインで国際的なボットネット組織の首謀が逮捕&quot;というもので、「世界中のあらゆる国の家、大学、企業、そして政府機関」にある1300万以上のコン...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。元記事は<a href="http://blog.immunet.com/blog/2010/3/3/mariposa-botnet-suspects-nabbed-by-spain-13-million-zombie-p.html">こちら</a><br /><br />今日（3月3日）のセキュリティ記事の見出しは"<a href="http://www.reuters.com/article/idUSTRE6214ST20100303">スペインで国際的なボットネット組織の首謀が逮捕</a>"というもので、「世界中のあらゆる国の家、大学、企業、そして政府機関」にある1300万以上のコンピュータがウイルスに感染し、ゾンビPCにされていたことが明らかになりました。<br /><br />ボットネットとは、ボットに感染したPCのグループあるいはネットワークのことで、同じ「コマンド&amp;コントロールセンター（指令室）」によって全てコントロールされ、クレジットカードのデータ、オンラインバンキングのパスワードやその他の個人データなど、ユーザの個人情報を遠隔地にあるコンピュータからユーザに気づかれないようにコントロールしてしまうものです。<br /><br />スペイン語の「蝶」にちなみ「<a href="http://www.reuters.com/article/idUSTRE6214ST20100303">マリポサネットワーク</a>」として知られる世界的な最大級のコンピュータウイルスネットワークは、どうやらゾンビネットワークを作った3人のスペイン人によって、サイバー犯罪者たちに「貸し出し中」のようでした。「マリポサネットワーク」は、カナダの情報セキュリティ企業<a href="http://www.defintel.com/">Defence Intelligence</a>によってウイルス感染したネットワークに警告をした後、ほんの数ヶ月前（2009年12月）に閉鎖されていました。<br /><br /><br />捜査当局は、USのフォーチュン1000に入る大企業の半分以上と40以上の主要な銀行がウイルスに感染していたと主張し、Defence IntelligenceのCEOであるChristopher Davisは、「私にとっては、情報漏えいが起こらなかったフォーチュン1000の企業のリストを提供することは、情報漏えいしてしまった企業の長いリストを提供するより簡単なことです」と発言しました。
<a href="http://info.gred.jp/archives/1240462.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>[Immunet Blog] gred AntiVirus アクセラレータ 1.0.26 が公開</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1240453.html" />
<modified>2010-03-10T14:38:05Z</modified> 
<issued>2010-03-10T17:08:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1240453</id> 
<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。gred AntiVirus アクセラレータ　1.0.26へ移行するためのアップデートファイルを公開しました。このアップデートファイルを使用した移行は、gred AntiVirus アクセラレータ build 1.0.20 から現在(1.0.21)のも...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
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<![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。</p><p><br />gred AntiVirus アクセラレータ　1.0.26へ移行するためのアップデートファイルを公開しました。<br />このアップデートファイルを使用した移行は、gred AntiVirus アクセラレータ build 1.0.20 から現在(1.0.21)のものまでが対象となります。このインストールによって、ドライバーの交換が行われるため、システムの再起動が必要となります。</p><p>アップデートインストールのサポート対象は、Windows XP SP3以上、Windows Vista SP1以上、Windows 7であり、Windows XP SP2 はサポート対象外となりますのでご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p>gred AntiVirus アクセラレータ 1.0.26の主な変更点は以下の通りです。</p><p>&bull;Windows XP SP3で見られるドライバーの不具合に関するインストーラーの問題の修正<br />&bull;クリーナーの消去およびドライバーインストールを確実にするためのインストールプロセスの変更<br />&bull;幅広いキャラクタセットを追加サポートするための内部ログの変更<br />&bull;前回のビルド以降に 報告された54個の問題への対応<br />&bull; バックオフィスへのロジックの追加 <br />&bull;OEMの機能への対応</p><p>インストールに関して、現在不都合が生じていない場合にはアップグレードする必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら<br /></a></p>]]> 
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<name>securebrain</name> 
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<title>[Immunet Blog] ソーシャルメディアのポータルはセキュリティに対する誤った意識を作り出している？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1240450.html" />
<modified>2010-03-10T14:50:22Z</modified> 
<issued>2010-03-10T17:04:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。ウイルスの中核となるテーマは巧妙になってきています。Twitter viruses, Facebook virusesなどでは人をだまして、その人がアクセスしたいと思うようなリンクをクリックさせ、感染を広げます。最近 New York Ti...</summary> 
<dc:subject>Immunet Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1240450.html">
<![CDATA[<p>この記事は、米国 Immunet社のBlogを日本語に翻訳したものです。</p><p><br />ウイルスの中核となるテーマは巧妙になってきています。<a href="http://www.readwriteweb.com/archives/stalkdaily_a_new_twitter_virus_on_the_loose.php" target="_blank">Twitter viruses</a>, <a href="http://tech.blorge.com/Structure: /2009/12/09/santa-claus-is-spreading-a-virus-on-facebook/" target="_blank">Facebook viruses</a>などでは人をだまして、その人がアクセスしたいと思うようなリンクをクリックさせ、感染を広げます。最近 <a href="http://bits.blogs.nytimes.com/2009/02/24/viddyho-phishing-scam-hits-gmail/" target="_blank">New York Times </a>に掲載されたGmail wormに関する記事を見ても明らかなように、この方法では、ウイルスは非常に早く感染を広げます。ソーシャルメディアは、この手口がウイルスの温床になることを証明し、我々はそれを学びました。<br /><br />では何が悪いのでしょうか？最近マイクロソフトの<a href="http://www.examiner.com/x-5426-Internet-and-Technology-Examiner~y2010m2d17-Microsoft-Outlook-2010-Social-Connector-expanded-to-Facebook-and-Myspace" target="_blank">Outlook 2010</a>のソーシャルコネクターとして採用された<a href="http://www.extremetech.com/article2/0,2845,2142652,00.asp" target="_blank">Meebo </a>や電話用の <a href="http://techie-buzz.com/mobile-news/software-review-snaptu.html" target="_blank">Snaptu</a>のように、あらゆるソーシャルメディアの要素が一つの場所に集められてしまっていることが問題なのです。ユーザとしては、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアには既知の危険性があり、リンクを注意深く見る必要があることを知っています。 しかしもしあなたの行動全てがOutlook等の信用できるアプリケーションからアクセス可能になってしまったら、そうした「身を守るための知識」さえも徐々に破壊されるのではないでしょうか。アクセスするリンク先を疑わしく見ようとも、それを見る目はわずかながら弱くなってはいないでしょうか。<br /><br />リアルタイムのウイルス対策ソリューションは、こうしたソーシャルメディアのポータルを導入するにあたり、より重要になってきます。さらに、gred AntiVirus アクセラレータの「免疫情報コミュニティ」には、あなただけでなくあなたのコミュニティをもウイルスから守る手段になり得るというもう一つの理由があります。一度ウイルスが検知されれば、自分の導入しているウイルス対策ソフトの対応を数日待つ必要もなく、瞬時に全てのユーザがそのウイルスから守られるのです。<br /><br />少し考えてみてください。あなたがFacebookに200人の友達がいて、Twitterに1,000のfollowerがいて、50人とファイルを共有していているとして、そのうちの誰かがウイルスに感染してしまったら。<br />&nbsp;gred AntiVirus アクセラレータが効果を発揮すれば、瞬時に全員が守られ、全員が安全にいられるのです。では、従来型の無骨なウイルス対策製品の例ではどうでしょう。1,250人とのコネクションに、15種類の異なるプログラムが起動している状況下では、それぞれのプログラムのデータベースをアップデートするために、数日を要することでしょう。感染の可能性がある何千もの友達やフォローを含むそのグループ間で、数日間に何度交流し、クリックし、リンクやファイルを転送しますか？ 実に恐ろしいことです。<br /><br />========<br /><a href="http://www.securebrain.co.jp/products/gredavx/index.html" target="_blank">gred AntiVirus アクセラレータのダウンロード（無料）はこちら</a></p>]]> 
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<name>securebrain</name> 
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<title>サイト改ざん攻撃が止まない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1212638.html" />
<modified>2010-02-16T11:56:17Z</modified> 
<issued>2010-02-17T10:56:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1212638</id> 
<summary type="text/plain">Gumblarが少し落ち着いたと思っていましたが、サイト改ざん攻撃が止まりません。YahooやGoogleで「お詫び 改ざん 2010年2月」を検索すると改ざんされたホームページのお詫びページが沢山見つかります。

例：
2月01日: http://www.smrj.go.jp/kikou/news/051698.html
2月01日...</summary> 
<dc:subject>最近みつかった問題のあるサイト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1212638.html">
<![CDATA[Gumblarが少し落ち着いたと思っていましたが、サイト改ざん攻撃が止まりません。YahooやGoogleで「お詫び 改ざん 2010年2月」を検索すると改ざんされたホームページのお詫びページが沢山見つかります。<br>
<br>
例：<br>
2月01日: <a href="http://www.smrj.go.jp/kikou/news/051698.html">http://www.smrj.go.jp/kikou/news/051698.html</a><br>
2月01日: <a href="http://www.sapporo-park.or.jp/hiraoka/?cat=1">http://www.sapporo-park.or.jp/hiraoka/?cat=1</a><br>
2月10日: <a href="http://www.toyota-rl-tyo.co.jp/frameset/navi_news.html">http://www.toyota-rl-tyo.co.jp/frameset/navi_news.html</a><br>
2月16日: <a href="http://www.vistanet.co.jp/info.htm">http://www.vistanet.co.jp/info.htm</a><br>
<br>
また、so-netセキュリティにも改ざんされたサイトのお詫びページの一覧がありました(<a href="http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2151">http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2151</a>)。]]> 
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<name>securebrain</name> 
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<title>gred AntiVirus アクセラレータの効果測定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1149453.html" />
<modified>2009-12-24T17:06:43Z</modified> 
<issued>2009-12-25T16:05:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1149453</id> 
<summary type="text/plain">クリスマスも過ぎ、今年もいよいよのこり僅かですね。

11月26日からリリースしたgred AntiVirus アクセラレータですが、「果たしてどんな効果があるのか？」とか「無料ソフトってどうなの？」という疑問を受けています。本家、Immunetでもやはり同じようで、そんな疑問に答...</summary> 
<dc:subject>セキュリティ的なつぶやき。</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1149453.html">
<![CDATA[クリスマスも過ぎ、今年もいよいよのこり僅かですね。<br>
<br>
11月26日からリリースしたgred AntiVirus アクセラレータですが、「果たしてどんな効果があるのか？」とか「無料ソフトってどうなの？」という疑問を受けています。本家、Immunetでもやはり同じようで、そんな疑問に答えるような情報をブログで発信しています。（英語です）<br>
<a href="http://blog.immunet.com/blog/2009/10/9/immunet-by-the-numbers.html">Immunet By The Numbers</a><br>
<a href="http://blog.immunet.com/blog/2009/11/19/immunet-by-the-numbers-ii.html">Immunet By The Numbers - II</a><br>
では、日本での状況はどうなの？ということで、本家にならって日本の情報をここでご報告させていただきたいと思います。<br>
以下の表は、日本においての12月5日～12月19日の15日間の情報です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/4/4/446b893c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/4/4/446b893c-s.jpg" width="159" height="78" border="0" alt="virus_detection_chart_blog" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
皆さんがお使いのウイルス対策ソフトウェアの会社はありましたか？<br>
この表をご覧になられた方で、「そんなはずはない」とか「これはおかしい」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。<br>
多くの方はウイルス対策ソフトが、100%の確立でウイルスを検知すると思っているのではないでしょうか？<br>
実は、最近のウイルス大量発生速度は、ウイルス対策ソフトのパターン作製速度を上回っており、対応がなかなか追いつけないのが現実なのです。また、英語の資料ですが<a href="http://www.av-comparatives.org/">AV comparatives</a>というところで新しいウイルスに対する検知能力の比較等を行っていますのでこちらも見てみてください。<br>
<a href="http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/ondret/avc_report22.pdf">http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/ondret/avc_report22.pdf</a><br>
<br>
でも、gred AntiVirus アクセラレータをインストールしていれば、ウイルスの検知能力を向上させることが可能になるのです。<br>
<br>
その秘密が、「免疫情報コミュニティ」です。「免疫情報コミュニティ」は、gred AntiVirus アクセラレータが検知したウイルスの情報だけではなく、他のウイルス対策ソフトがウイルスを検知した場合に、その「検知情報」をコミュニティのユーザが共有します。<br>
gred AntiVirus アクセラレータは「免疫情報コミュニティ」の情報も利用して、クラウド上でファイルのチェックを行います。<br>
そのため、いつでも最新のエンジンとウイルスパターンファイルでチェックしている事になります。自分のPCに導入したアンチウイルスのパターンファイルがいつ更新されているかを意識する必要がありません。<br>
<br>
また、インストールも手間だと思っていませんか？私自身も経験したことがありますが、一般のアンチウイルスソフトをインストールした後に、最新のパターンファイルを適用する手間があって、インストールにも時間がかかりますね。<br>
gred AntiVirus アクセラレータはインストールファイルも軽量コンパクト、さらにインストール後なんのダウンロードも必要なく最新の情報でチェックできるというところがgoodです。<br>
<br>
しかも、「免疫情報コミュニティ」は自分のセキュリティ強化が、結果としてコミュニティの参加ユーザ全てのセキュリティ強化になり、「みんなが一人の為に、一人がみんなの為に」セキュリティを強化することになるのです。<br>
<br>
無料で利用することが出来ますので、まだ使っていない方は是非試してみてください！また、お友達やご家族へ是非ご紹介くださいね。<br>
<br>
<a href="https://www.gred.jp/avx/download.html">ダウンロードはこちらです！</a><br>
<br>
では！年末年始も Have a safe computing! and also have a <a href="http://www.gred.jp/">safe Browsing with gredでチェック！</a>]]> 
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<name>securebrain</name> 
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<title>自分のページに、自分のドメイン以外に置いてあるスクリプトを知っていますか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1120387.html" />
<modified>2009-12-03T16:05:01Z</modified> 
<issued>2009-12-04T15:05:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1120387</id> 
<summary type="text/plain">昨今のウェブ改ざんは、画面を大幅に書き換えるものではなく、ウェブページがブラウザに表示される部分は変えることなく、「ひそかな」書換えを行って、ウェブサイトを参照したユーザに何らかの被害（ウイルスの感染や個人情報の奪取）を与える事を目的としている事はみなさ...</summary> 
<dc:subject>提供ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1120387.html">
<![CDATA[昨今のウェブ改ざんは、画面を大幅に書き換えるものではなく、ウェブページがブラウザに表示される部分は変えることなく、「ひそかな」書換えを行って、ウェブサイトを参照したユーザに何らかの被害（ウイルスの感染や個人情報の奪取）を与える事を目的としている事はみなさんよくご存じだと思います。<br>
私たちも、このブログや様々なメディアなどで話してきています(^^ゞ<br>
<br>
最近で言うと、まさにgumblarの手口がそれにあたります。私たちも、<a href="http://www.securebrain.co.jp/about/news/2009/10/gred-gumbler.html">リリース等</a>で色々と告知しています。これらのウェブサイト書換えの多くは、「クロスドメインスクリプト」を埋め込むことによって起こっていると言っても過言ではないと思われます。<br>
<br>
ただ、この「クロスドメインスクリプト」はgoogle Analyticsやその他自社ウェブの訪問者数等を調査するのSEOツールの一部や、様々な無償のスクリプトライブラリとして一般的に利用されている事が多いために、全ての「クロスドメインスクリプト」が悪性であるとは限らないことが現状です。実際、様々なサイトでそのようなツールが埋め込まれています。<br>
ただ、自分で追加したものと、知らないうちに埋め込まれたものでは大きく性格が違います。特に、「意図せずに埋め込まれたクロスドメインスクリプト」を確認できる手段が必要となります。<br>
最近のウェブは規模が大きくなったり、担当部署が複数にわたっていたりして全てのサイトに対しての管理を行う事が非常に困難になっています。なので、クロスドメインスクリプトを検知して判断する必要が早急にあります。<br>
<br>
gredセキュリティサービスの「クロスドメインスクリプト検知」機能は、ウェブページに存在する全ての「クロスドメインスクリプト」を挙げだして、ユーザに報告します。<br>
<br>
ユーザは、gredセキュリティサービスのウェブコンソールにて、そのリストを確認し「問題が無い」あるいは「自ら追加した」スクリプトである場合には、「許可」を行う事によって、その後の報告を停止します。<br>
万が一、見知らぬ「クロスドメインスクリプト」があった場合には、ユーザは速やかにHTMLの修正を行って対処を行う事ができます。<br>
<br>
さらに、あらかじめ自分の指定したクロスドメインを登録しておくことで、報告を行わないようにすることが可能になります。<br>
<br>
今回の「クロスドメインスクリプトの検知」機能を実装されたことによって、さらにウェブの安全性を逐一チェックすることができるようになりました。<br>
<br>
是非使ってみてくださいね！<br>
<a href="https://www.gred.jp/saas/openUserRegistPage.htm">トライアルはこちらから</a>どうぞ！<br>
<br>
では、Have a safe Browsing!]]> 
</content>
<author>
<name>securebrain</name> 
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<title>Immunet Announces Exclusive Japanese Distribution Agreement with SecureBrain Corporation</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1115252.html" />
<modified>2009-11-30T02:15:44Z</modified> 
<issued>2009-12-01T01:15:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1115252</id> 
<summary type="text/plain">英語ですが、米国Immunet社が弊社との契約についてプレスリリースしました。

http://www.immunet.com/pressreleases?id=11

Immunet Announces Exclusive Japanese Distribution Agreement with SecureBrain Corporation
Agreement Extends Immunet's Cloud AntiVirus ...</summary> 
<dc:subject>提供ツール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1115252.html">
<![CDATA[英語ですが、米国Immunet社が弊社との契約についてプレスリリースしました。<br>
<br>
<a href="http://www.immunet.com/pressreleases?id=11">http://www.immunet.com/pressreleases?id=11</a><br>
<br>
Immunet Announces Exclusive Japanese Distribution Agreement with SecureBrain Corporation<br>
Agreement Extends Immunet's Cloud AntiVirus Market Reach to Japan<br>
<br>
PALO ALTO, CA - November 30, 2009 - Immunet, the developer of next generation AntiVirus technologies, today announced the signing of an exclusive distribution agreement with Tokyo based SecureBrain Corporation for the distribution of Immunet Protect Cloud AntiVirus software in the Japanese market.<br>
Effective immediately, SecureBrain will distribute gred AV accelerator, a version of Immunet Protect AntiVirus software localized for the Japanese market.<br>
<br>
"We are very excited about our partnership with Immunet and the immediate availability of its Japanese product," said Akihiko Narita, President and CEO, SecureBrain, formerly the President of Symantec Japan. "Our partnership with Immunet will enable us to integrate next generation AntiVirus technologies into our security solutions to better protect our customers in Japan." SecureBrain provides software and services that protect against regional cybercrime and global Internet security threats, including online fraud, drive-by downloads and malware attacks.<br>
<br>
"All of us at Immunet are looking forward to a long term relationship with SecureBrain Corporation as our distribution partner for Immunet Protect in Japan, said Oliver Friedrichs, Founder and CEO, Immunet. "We are proud to be able to deliver on the promise of greater Internet security for Japanese individuals and businesses in partnership with SecureBrain. Immunet Protect will offer Japanese users a solid, community-based Cloud AntiVirus solution that allows each individual to protect themselves while also protecting their online community."<br>
<br>
Immunet's reach is truly global, with over 135 countries currently represented in the Immunet Community, and nearly 5% of today's Immunet users originating in Japan. The distribution partnership with SecureBrain Corporation will not only increase the Japanese user base using Immunet Protect, but also enhance the group protection for the entire Immunet Community as a result of the "strength-in-numbers effect" of Immunet's Collective Immunity technology. Over 75% of the Immunet Community currently use Immunet Protect as their sole means of AntiVirus protection. Immunet is also proud to support "Side by Side Installs", which allow traditional AntiVirus software to provide an additional layer of protection alongside Immunet Protect's cloud-based and community-focused AntiVirus solution.<br>
<br>
About SecureBrain<br>
<br>
Based in Tokyo, Japan, SecureBrain Corporation is a leader in providing high quality security services and solutions. SecureBrain's software and services protect against regional cybercrime and global internet security threats including online fraud, drive-by downloads and malware attacks. SecureBrain has been awarded numerous research contracts by the Japanese government, focused on improving Japan's cyber security. SecureBrain also offers a free online service at <a href="http://www.gred.jp">http://www.gred.jp</a> to help consumers identify unsafe web sites.<br>
<br>
About Immunet<br>
<br>
Immunet was founded by AntiVirus industry veterans to address a sweeping shift in the internet threat landscape, partly due to the rising popularity of social networks. Immunet provides "Collective Immunity(TM) for the Internet" by utilizing the latest advances in computing and internetworking, including cloud computing, community-based, and collective intelligence concepts combined with web-based Software-as-a-Service (SaaS) deployment. Immunet Protect is the first free, cloud-based AntiVirus application focused on protecting your community. Immunet Protect harnesses the growing power of social networks with community sharing features and Immunet's "Collective Immunity"(TM) technology to defend entire communities of users in real time against thousands of new threats generated every day. For more information, please visit Immunet (<a href="http://www.immunet.com/">http://www.immunet.com/</a>), follow Immunet on Twitter @immunet, and find Immunet on Facebook. Get Immunet Protect Before You Connect.<br>
<br>
Collective Immunity is a registered trademark of Immunet Corporation.<br>
<br>
Press Contacts<br>
<br>
Denise Terry, Immunet<br>
Phone: 415-424-5588<br>
Email: relations@immunet.com<br>
<br>
- Have a Safe Browsing!]]> 
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<name>securebrain</name> 
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<title>facebook に SecureBrain ページ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://info.gred.jp/archives/1109829.html" />
<modified>2009-11-25T23:43:36Z</modified> 
<issued>2009-11-26T22:43:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:securebrain.1109829</id> 
<summary type="text/plain">facebook に SecureBrain ページを作成しました。１日目に50人もfanになっていただきました。ありがとうございます。

facebook で SecureBrain を検索すると簡単に見つかるとおもいますので、よろしくお願いします。

- Have a Safe Web Browsing!


</summary> 
<dc:subject>普通の日記。</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://info.gred.jp/archives/1109829.html">
<![CDATA[facebook に SecureBrain ページを作成しました。１日目に50人もfanになっていただきました。ありがとうございます。<br>
<br>
facebook で SecureBrain を検索すると簡単に見つかるとおもいますので、よろしくお願いします。<br>
<br>
- Have a Safe Web Browsing!<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/9/f/9f9748a2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/securebrain/imgs/9/f/9f9748a2-s.jpg" width="399" height="258" border="0" alt="facebook" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
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<name>securebrain</name> 
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